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まだまだ修行半ば [ぱふの考え休むに似たり]

実習後半戦が矢のように過ぎ、
春期教育実習が閉幕した。

自分の能力の無さを嘆き、
身に余る児童や指導教諭からの賛辞を受け、
感激に浸る間もなく、
重いカバンをアパートに置いて、
実習グループの反省会へと、
ローカル線に駆け乗った(にしにし造語)。

グループ反省会にふさわしい服装を考える時間も無かったので、
とにかくスーツを脱ぎ、
着ていたもの全部脱いだ。
ばらばらと音を立てて落ちたカラフルな紙吹雪。
がんばってねの児童の笑顔が交錯する。
キャラもののTシャツ着てGジャン持って部屋を出たのだった。

思えば実習前のガイダンスで


身の程知らず [ぱふの考え休むに似たり]

教育実習が始まった。

別科に関して言えば、
修了までに2回の実習があり、
春期教育実習は、1回目の見学的要素中心な内容・・・
というのは別科担当教授の説明だけで、
同時に教授が予測したように、
「せっかくだからやっていただきましょう」モードで
私たち別科生も、「授業案」を立案し実際に1時限担当させていただくことになった。
大変、大変、
ありがたいことである。

人間いくつになっても勉強だという。


 [ぱふの考え休むに似たり]

先週、浴室の鏡を磨いた。

白い曇りがひどく、私だか何だかわからないが
人間らしきものがいるぞ程度の判別度。
勉強で忙しかったのね、などと
前住居人を弁護する姿勢でいた。

先々週、
生協の会員証早く取りに来てよ的な葉書が届いたとき、
配達してくれたおばちゃま局員さんに、
「ここは、にしにしさんのお住まいですか。
何の誰兵衛さんと同居ですか。」と尋ねられたことによって
前住居人が男性だと判明。

そうとなれば話は別だ。


「排泄」の単元 [ぱふの考え休むに似たり]

昨日から、
「排泄」の単元に悩んでいる。

身近だけど、
とってもデリケートで深い単元。

私にできるだろうか。
できないのだが、
大切な援助であることだけは伝えたい。

肯定的に生きること [ぱふの考え休むに似たり]

忙しくて更新できない日々が続いている。
初めは、苦しいだけだった
看護教員の仕事。
今も、自分の能力の無さに苦しむことには変わりないが
同時に、
学生に助けられていて、楽しい。

昨日は、
質問しに来てくれた学生と語り合ってしまった。

「肯定的の意味がわかりません。」
と言う。

1コマだけの「生活を支える援助」という単元だ。
単元の最後に、
『看護者自身が、自らの生活を肯定的にとらえ、挑戦し続けなければならない』という
意味のことが書かれている。
それが、理解できないと言って来てくれたのだ。

学生に説いていながら、
もしかすると一番わかっていないのが私かもしれない。
学生の中にだって、
理解できた人は少ないだろう。
この学生は、
自分が、理解できていないとわかり、
それを認めて、なおかつ私にそれを告白しに来たわけだから、
素晴らしいと思った。

「ここで言う看護者とはあなたのことだよ。
私は存在していいんだ、と思いながら生きてね。」と言うと
「今まで否定しながら生きてきました。」と話してくれた。

この学生は、
きっとすてきな看護師になるぞ、という予感がした。

男性が記念日を忘れる理由 [ぱふの考え休むに似たり]

昨日は、結婚記念日だった。

夕食を外食にしたいと言ったとき、
鱈は忘れていたようだ。

しかし、言い訳を聞いてみると、
数日前までは「ああ、もうすぐで結婚記念日だなー」と
思っているのだそうだ。

誕生日にしろ、結婚記念日にしろ、出会い記念日にしろ、
男性が記念日を忘れるということはよく聞く話である。
それは、はなから忘れきっているのか、
はたまた、数日前までは覚えているものなのか、
男子からの言い訳を待つ。
また、女は何故これほどまでに記念日に執着するのか、
女子からの論述を待つ。

除虫菊、満開 [ぱふの考え休むに似たり]

我が家の前の除虫菊が
満開になった。

15年前にウエディングドレス着てここを通った時は、
6月12日で満開だった。

年々除虫菊の満開時期が早まる、と
鱈がぶつぶつ言っていた。

授業は疲れる [ぱふの考え休むに似たり]

昨日は、2回目の授業だった。

初授業の日を振り返ると、
今までにないすごい緊張感でがちがちだった。
授業に行く前に、
お茶をひっくり返しちゃって大変だった。
そして、
ものすごく疲れた。

昨日の2回目の授業は、
1回目よりは緊張しなかった。

だめな教員ながらも、
ちゃんと成長しているな、と感じた。

それにしても、
学生に助けられている。
授業は、
教員だけで創りだすものではない。

果報は寝て待て [ぱふの考え休むに似たり]

さあこれから、
初授業のリハでもと思っ鱈、
左手の親指がしびれる。

鱈より強制就寝命令が。

寝てみるか。

風邪と、授業案と、それからわたし [ぱふの考え休むに似たり]

かなり、
更新を怠ってしまった。

振り返って考えてみると、
理由は二つ。
風邪と自信喪失。

風邪は、
寝込むほどではないのだが、
倦怠感と軽い頭痛が続いて何もやる気が起きない。
以前、精神科外来に助っ人に出されたときは決まって春先。
わたしだって、鬱っぽいのだろうと、気合いをかけるのをやめておいた。

自信喪失の原因は「授業案」。
一週間後に始まる私の担当単元「環境調整技術」をどう教えればいいのか、
考えが浮かばない。
要するに、一応資格は取ったものの、
看護師のくせに心底理解していないわけだ。
しかし、昨日あたりから細いひかりが差し込んできた。
出口はあの辺なんだなと思えてきた。

人生、
いいときとわるいときがある。
わるいときは、待っていれば必ずよくなる。
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