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大講義室の難 [なじょしたものか]

大講義室、これも大学の特徴のひとつであろう。
教授は、階段状に下から上までそびえたつ学生に向かって講義をする、
というものだ。
何人くらい入れるのか、キャンパス内で一番大きな部屋であろう。
いや、一番は体育館か、
大学内の体育館ってあるのか、見たこともない。
私が、足を踏み入れた中では一番、としたほうが良かろうか。

ここで「教育学概論」を受講する。
実は、別科に来た一番の目的がこの教科の受講であった。
教育とは何か、教育が人間(あるいは他の生き物)に与える影響とは何か、
教育はどこへ進めばよいのか、などどいう
教育の何たるかを学ぶのである。
当初、教育学概論は三つあって、どれか一つをチョイスせねばならなかったが、
私は、全部受講したかった。
概論を語るくらいだから、それ相当の研究をなさった教授たちだろうし、
お一人が「教育ってこうなんだよ」と言うのを聴くってよりも、
「いや私は教育とはこうだと思う」
「それに加えて教育とは」と
三人三様にお語りいただくなかで、
では、にしにしはこう考える、と学んだら意義深かろう、と思った。

で、
他お二人のことは存じ上げない。
私が受講する、この教育学概論は、深い。至福の時だ。
しかし、この至福を唯一邪魔するものあり。

それは


理由 [なじょしたものか]

先に書いたとおり、
先週、我が養護教諭特別別科だけの交流会が持たれた。

その一週間前、体育科を目指す方たちと合同の交流会が学内であり、
そのときにも、話して思ったことだ。

話題の中心は「なぜ養護教諭を目指そうと思ったか」に尽きた。

前々々職(いくつ職歴積めば気が済むんだ)のときにやっと気がついたが、
私が看護師資格取得当初から、依然として看護師不足は解消されないらしい。
しかし、資格取得者は年々伸びており、
つまり看護師資格を有しながら、勤務せずにいる「潜在看護師」が増えているのだそうである。

別科生のうち、私以外は


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