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おばさん火打山へ行く [ありがとう]

教員採用試験よりも、
もしかしたら私にとって懸念事項であった課題が終わった。
体育としての、火打山登山である。

先週、2泊3日で別科生全員(特段の事情で行けない数人を除く)で
妙高市のその山へ行ってくることができた。
昨日まで、後遺症で半病人であった。

私は、
偏平足もあってか小さいころから、
脚力が弱かった。
何歳の頃か、母と親子ハイキング的なものに参加し
詳細は全く覚えていないが
翌日、足が痛くて立てず室内を這っていた事だけ記憶している。

小学校も中学校も(もちろん高校も看護学校も)、
遠足といえば、登山か長距離ハイキング。
おやつを買いながら翌日の足の痛みを想像し、ため息するような子供だった。

いくらなんでも、
おばさんであり、いい大人だ。
登山をボイコットしてはいけないし、
あまり、若い同級生に迷惑をかけたくない。
別科合格と同時に
にしにし「登山プロジェクト」が稼働した。


まずは、
歩くこと。
入学翌日から、
毎朝5時に起きてわざとコインランドリーを使う。
洗濯に行くとき、乾燥に行くとき、終了し取りに行くときの
三往復を歩く。

次に、
トレッキングシューズとソックス。
これは自称登山家の鱈に見立ててもらい結構良いものを買った。
結果、全く靴擦れと足指足底部の痛みを回避できた。
ウールの靴下がこんなに良いものかと感謝しきり。

そして、リュック。
肩でなく、骨盤で荷重を受けられるようにした。
結果肩への負担ゼロで快適だった。

あとはハイドレーションチューブとやらを買った。
リュックの中の袋入りの水分(ちょうどテルモの生食)を常にチューブで
口元へ固定するってやつ。
これは、結果水分を摂りすぎて、
荷重に制限のある登山において、
私(初心者)向きではなかった感がある。

トータルで、
若い方々に大きく離されたものの、
山頂まで到達し下山にこぎつけた。
ほかの別科生に拍手で迎えられたり、
アーチを作ってもらったりで恐縮ながらもうれしかったが、
文句を言っていた人もいたと、登山委員から耳打ちされた。

それは、本当に申し訳ない。
でも、
こんな足の弱い私が火打山に登れたなんて、
別科生チームがくれた、最高の贈り物だ。
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コメント 6

ryang

こんにちは(^^
登山お疲れ様でした。良い仲間に巡り合えて最高の収穫でしたね(^^
by ryang (2011-08-18 19:36) 

鱈

ヨシ、次は富士山だな。
by (2011-08-18 19:46) 

にしにし

もんとれさん、ありがとう。
by にしにし (2011-08-19 12:05) 

にしにし

ryangさんありがとう。後述しますが、体力づくりは必須ですね。

by にしにし (2011-08-19 12:07) 

にしにし

鱈。思ったほどライトは臭く無かったが怖がられた。とりあえず弥彦山行きましょう。
by にしにし (2011-08-19 12:08) 

にしにし

hippopoさんありがとうございます。
by にしにし (2011-08-27 23:49) 

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