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おばさん、フェイスブックを始める [成長]

さて、
そろそろこのブログを閉じようとしている。
と言いながら、
案外閉じずにひっそりと
書けることを書いていきたい気持ちもある。

新潟大学養護教諭特別別科を修了し、
養護教諭にはなれなかったが、
そして、
養護助教諭にもなれなかったが、
ひょんなことから、
大学の片隅(としておこう)で
仕事をさせていただくこととなった。


実は、


おばさん、課程を修了する [ありがとう]

夏休みが終わりましたよーと
書こうと思っていたら、
実習が終わって
テストが終わって
研究が終わって
単位がとれて
就職試験落ちて
落ちて
受かって
修了記念パーティーの準備して
修了式とパーティーが終わって
引っ越しして
今がある。

いろいろあったはずなのだが


秋期教育実習終わる [成長]

秋期教育実習が終了した。
夏休みが明け、後期が始まったと思ったら
一気に実習に突入して、
実習中の2週間は長かったような短かったような。

今回の実習グループのなかに、
実習期間一週間だけの「卒」マークの人や、
私たちより3日間多い「大会」マークの人が
名簿に載っていた。
それほどに、
教育実習というのは絶対に休んではならないものなのである。


そもそも


おばさん火打山へ行く [ありがとう]

教員採用試験よりも、
もしかしたら私にとって懸念事項であった課題が終わった。
体育としての、火打山登山である。

先週、2泊3日で別科生全員(特段の事情で行けない数人を除く)で
妙高市のその山へ行ってくることができた。
昨日まで、後遺症で半病人であった。

私は、
偏平足もあってか小さいころから、
脚力が弱かった。
何歳の頃か、母と親子ハイキング的なものに参加し
詳細は全く覚えていないが
翌日、足が痛くて立てず室内を這っていた事だけ記憶している。

小学校も中学校も(もちろん高校も看護学校も)、
遠足といえば、登山か長距離ハイキング。
おやつを買いながら翌日の足の痛みを想像し、ため息するような子供だった。

いくらなんでも、
おばさんであり、いい大人だ。
登山をボイコットしてはいけないし、
あまり、若い同級生に迷惑をかけたくない。
別科合格と同時に
にしにし「登山プロジェクト」が稼働した。

まずは、


涙の理由 [成長]

先週をもって、
前期の期末試験が閉幕した。
最終には大好きな教育学概論のテストがあり、
もうこの大講義室には来られないのかと思ったら
なんだか悲しくて涙が出た。
大半の学生がとっくに提出して退室しているのをいいことに、
おばさんなのにめそめそ泣いていた。
ただ、
先生は心配そうに眺めておられ、
「こんなおばさんに追試ったってなー」的雰囲気だった。
まあ、
それも遠からじ、であるが。

たぶん


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